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💬 職人社長・平松明展
💬 MESSAGE FROM SHACHOU — UA値・断熱性能
性能は絶対に妥協しないでください。
UA値は
数字で嘘をつかない指標
なんですね。等級6(UA 0.46以下)が
2026年以降のスタンダード
。100棟以上の解体現場を見てきましたが、
断熱性能の低い家は30年で一気に劣化
します。 もう一段上の水準A(UA 0.35以下)を目指せるなら、窓グレードと断熱材の厚みで届きますよ。性能は一度建てたら変えられない
不可逆な投資
です。10年20年30年40年のトータルで考えてください。
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結露計算ツール →
UA値算出ツール
東京6地域・ゼロエミ水準A/B/C判定
床・壁・天井・窓の仕様を入力 → UA値と東京ゼロエミ水準判定、各部位の表面結露リスクを同時出力。
① 外皮仕様の入力
平松建築 現状仕様
→水準C狙い
→水準B狙い
→水準A狙い
社長提案案
■ 外皮面積(30坪・延床100m²想定をベースに調整可)
天井・屋根
m²
外壁
m²
窓
m²
玄関ドア
m²
床
m²
■ 各部位の断熱仕様(U値は自動セット、直接上書き可)
天井・屋根
HGW16K 155mm (U=0.29)
HGW16K 200mm (U=0.23)
HGW16K 260mm (U=0.18)
HGW16K 300mm (U=0.16)
HGW16K 400mm (U=0.12)
屋根断熱 ネオマ60+HGW155 (U=0.15)
▼ カスタム
—
外壁
HGW16K 105mm (U=0.43)
HGW16K 120mm (U=0.38) ★現状相当
HGW20K 105mm (U=0.35)
充填120+付加30 (U=0.27)
充填120+付加50 (U=0.22)
充填120+付加90 (U=0.17)
▼ カスタム
—
窓(標準)
アルミ単板 (U=4.65)
アルミ Low-Eペア (U=2.91)
アルミ樹脂複合Low-Eペア (U=2.33)
樹脂 Low-Eペア Ar (U=1.90)
樹脂 Low-Eペア Kr (U=1.60)
樹脂 Low-Eトリプル Ar (U=1.30)
樹脂 Low-Eトリプル Kr (U=1.00)
APW430相当 (U=0.90)
▼ カスタム
—
玄関ドア
断熱ドアK3 (U=2.91)
断熱ドアK2 (U=2.33)
高断熱ドアK1.8 (U=1.80)
ジエスタ最上位 (U=1.60)
イノベスト高断熱 (U=1.00)
▼ カスタム
—
床(床断熱)
XPS3種 65mm (U=0.48)
XPS3種 80mm (U=0.39)
XPS3種 100mm (U=0.32)
XPS3種 120mm (U=0.27)
XPS3種 160mm (U=0.22)
ネオマフォーム 100mm (U=0.20)
ネオマフォーム 120mm (U=0.17)
▼ カスタム
—
■ 結露計算用 温湿度条件(冬期想定)
室内温度 (℃)
室内湿度 (%)
外気温 (℃)
※東京冬季の設計用外気温は概ね 2.1℃(拡張アメダス)。露点温度は室内条件から自動算出。
② 算出結果・水準判定
外皮平均熱貫流率 UA
—
W/(m²·K)
—
■ 東京ゼロエミ住宅 水準判定(令和6年10月1日施行基準・6地域)
水準C
UA ≤ 0.60
戸建40万/戸
—
水準B
UA ≤ 0.46
戸建160万/戸
—
水準A
UA ≤ 0.35
戸建240万/戸
—
■ 熱損失内訳+表面結露リスク
部位
A (m²)
U
H
q=U·A·H
表面温度
結露
合計
—
—
—
露点: —
UA = q合計 ÷ 外皮面積合計
—
H: 温度差係数(天井/壁/窓/ドア=1.0、床=0.7)/表面温度 Ts = Ti − (Ti−To)·U/9.0 /結露判定: Ts < 室内露点温度 → 結露リスクあり
アドバイス
—