💬 職人社長・平松明展
平松社長
💬 MESSAGE FROM SHACHOU — 結露・壁体設計
結露は内部で起こると家が腐ります。正直に言いますね。
結露は表面結露より 内部結露 の方が怖いんですよ。100棟以上の解体現場で、柱がボロボロになった家を何度も見てきました。 通気・透湿設計を妥協すると、30年後に 数百万円の修繕費。初期費用の数万円をケチって長期で大損するパターンの典型です。 温度・湿度の分布を必ずチェックしてから壁構成を決めてください。これは 不可逆な設計判断 なんですね。
← ツール集に戻る

結露計算ツール Excel再現版・定常計算

平松建築の壁/屋根の層構成から内部・表面結露を判定。Excel「(平松さん)結露計算ツール.xlsx」のロジック準拠。

⓪ 市区町村から直近3年の気象極値を自動取得 ?

① 部位・季節・条件設定

▼ 平松建築の現状: ▼ 等級向上: ▼ 結露する悪例:
※2014年改定の性能表示基準に基づき 15℃/60%。
外気温は6地域=-2.7℃(神門・宮崎)が標準。

② 層構成(室内側 → 室外側)

位置 材料 λ
W/m·K
ξ
m·s·Pa/ng
厚み
mm
R
m²·K/W
R'
m²·s·Pa/ng

③ 境界面ごとの状態・結露判定 ?

境界 温度℃ 飽和圧 Pa 実在圧 Pa RH% 露点℃ 判定

④ 総合判定 ?

⑤ 断熱等級6 目標判定(地域別・1割余裕込み) ?

⑥ アドバイス

⑦ 将来安全性(温暖化トレンド) ?