💬 職人社長・平松明展
平松社長
💬 MESSAGE FROM SHACHOU — 東京ゼロエミ水準
水準Aが正解です。これは断言できます。
水準B→Aの仕様アップは150〜200万円。対して 補助金差 +80万円 + 35年光熱費差 約300万円 でほぼペイします。 「初期費用」だけで水準Bに下げるのは、一番もったいない判断 なんですよ。 2026年以降は水準Aがスタンダードになっていきます。今から水準Aで建てておけば 10年後の資産価値でも差が出る。性能は後から変えられない不可逆な投資です、10年20年30年40年のトータルで見てください。

東京ゼロエミ住宅 補助金シミュレーター令和8年度 / 平松建築 内部用

令和8年度(2026年度)東京ゼロエミ住宅普及促進事業ベース — お客様提案前の試算ツール

① 住宅の基本情報

水準B:中位水準。戸建160万円/戸、集合130万円/戸。採用件数が最も多いレンジ。
戸建は自動的に1戸。集合住宅は 全戸が水準C以上 が必須条件
対象:床面積合計 2,000㎡未満 の住宅のみ。2,000㎡以上は助成対象外
令和8年度から太陽光単価が方式で分岐(オール電化+1万円/kW)

② 太陽光・蓄電池

オール電化:≤3.6kW 13万円/kW(上限39万円)/>3.6kW 11万円/kW
併用:≤3.6kW 12万円/kW(上限36万円)/>3.6kW 10万円/kW
小型・薄型・軽量等 東京特性対応PVの加算(1/2/5/8/10万円から選択)
10万円/kWh、上限120万円/戸(令和7年度から減額)

③ V2H・EV関連

基本:機器費の1/2(上限50万円)/ EV所有+太陽光設置時:10/10(上限100万円)

④ 国の補助金 併用

⚠ 令和8年度の重要ルール
• 子育てグリーン住宅支援事業の3区分(GX志向型/長期優良/ZEH水準)はどれか1つのみ選択可
GX志向型住宅は東京ゼロエミ住宅と併用不可
• 長期優良住宅・ZEH水準住宅は東京ゼロエミと併用可
• 賃貸共同住宅は子育てグリーン対象外

⑤ 給湯省エネ2026事業(国)

東京ゼロエミ住宅と併用可。申請台数上限:戸建2台まで/共同住宅1台まで。予算570億円。
基本7万円/台、性能加算対応なら10万円/台(戸建最大2台/共同最大1台)
基本10万円/台、性能加算対応なら12万円/台(同じく戸建2台/共同1台制限)
17万円/台(戸建最大2台/共同最大1台)

⑥ 熱と電気の有効利用促進事業(都)

東京ゼロエミ住宅と併用可。新築時のエコキュート等追加助成。
集合住宅の場合は設置戸数に応じて加算

⑦ 区市町村 独自助成

例:江東区・世田谷区・港区など、区市町村ごとに独自助成あり。建設地の区市町村HPで必ず最新値を確認してから金額入力してください。
自由入力欄。公式の最新交付要綱で確認した金額を入力

補助金 見込み額(試算)

合計見込み額
0
出典:クール・ネット東京「令和8年度 東京ゼロエミ住宅普及促進事業」/東京都環境局 助成制度ページ
⚠ ご利用上の注意 — お客様提案前に必ずご一読ください
本シミュレーターは 令和8年度(2026年度) の以下5事業の公表単価を基にした概算試算です:
①東京ゼロエミ住宅普及促進事業(予算462億円・2026/4/1〜2027/3/31)
②子育てグリーン住宅支援事業(国)
③給湯省エネ2026事業(国・予算570億円・遅くとも2026/12/31まで)
④熱と電気の有効利用促進事業(都・新築エコキュート)
⑤区市町村独自助成(手入力)

試算結果は最終確定額ではありません。 実際の助成額は交付要綱・仕様審査・申請時点の予算残・各事業の併用制約により変動します。 特に以下は申請前に必ず公式最新情報でご確認ください:
・国事業は予算上限到達時点で受付終了(給湯省エネは特に早期終了リスクあり)
・同一施工箇所への国×都の重複は補助金合計額が工事代金を超えない範囲に制限
・GX志向型住宅は東京ゼロエミ住宅と併用不可
・区市町村助成は建設地の最新要綱で確認必須
・賃貸共同住宅は子育てグリーン対象外

出典:クール・ネット東京/東京都環境局/国土交通省/経済産業省資源エネルギー庁(2026年4月時点公表値)