耐震等級 × 構造計算方法 × 30年地震発生確率 から、お客様の家の倒壊リスクを定量化します。
※ 等級3は熊本地震で「2回の震度7」を経験して大破ゼロ・無被害87.5%(益城町悉皆調査)。
※ 同じ「等級3」でも計算方法で実強度が1.5〜2倍変わる。社長動画「ハッピーセットみたいなもの」。
倒壊・大破した場合の建替え/修復コスト試算に使います。
| 項目 | 壁量計算 (4号特例) |
性能表示 計算 |
許容応力度 計算 |
|---|---|---|---|
| 壁の量 | ○ | ○ | ○ |
| 壁の配置バランス(偏心率) | × | ○ | ○ |
| 床の強さ(床倍率) | × | ○ | ○ |
| 柱の引抜き/接合部 | × | △簡易 | ○詳細 |
| 梁・横架材の応力検定 | × | × | ○ |
| 基礎の応力検定 | × | × | ○ |
| 地盤との整合性 | × | × | ○ |
出典: 国交省告示/品確法/構造設計実務。社長動画「木造2階建ての80%が構造計算なし」。
出典: 建築学会「2016年熊本地震建築物被害調査報告」(益城町中心部・木造)。
| 震度 | 無被害 | 軽微〜小破 | 中破 | 大破 | 倒壊 |
|---|
| シナリオ | 確率 | 修復/建替え費 | 期待損失 |
|---|
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