💬 職人社長・平松明展
平松社長
💬 MESSAGE FROM SHACHOU — 耐震・構造安全
耐震等級3は絶対に取ってください。命の話ですから。
熊本地震の現地で実際に見てきました。等級2と等級3で 倒壊率が全然違う んです。初期費用の差は50〜100万円。この投資で 家族の命を守れるなら、やらない理由がない。 耐震は「感覚」ではなく「数字」で判断してください。許容応力度計算で取った等級3がベスト。 壁量計算だけの等級3は実質2レベルの家もあります。構造計算の中身まで 確認しないと意味がないんですよ。ここは絶対に妥協しないでください。
← 住宅計算ツール集に戻る

耐震リスク試算ツールNEW

耐震等級 × 構造計算方法 × 30年地震発生確率 から、お客様の家の倒壊リスクを定量化します。

入力

建設地域
耐震等級

※ 等級3は熊本地震で「2回の震度7」を経験して大破ゼロ・無被害87.5%(益城町悉皆調査)。

構造計算方法

※ 同じ「等級3」でも計算方法で実強度が1.5〜2倍変わる。社長動画「ハッピーセットみたいなもの」。

建物形状・補強
建築費(参考)

倒壊・大破した場合の建替え/修復コスト試算に使います。

構造計算方法の中身(チェック項目)
項目 壁量計算
(4号特例)
性能表示
計算
許容応力度
計算
壁の量
壁の配置バランス(偏心率)×
床の強さ(床倍率)×
柱の引抜き/接合部×△簡易○詳細
梁・横架材の応力検定××
基礎の応力検定××
地盤との整合性××

出典: 国交省告示/品確法/構造設計実務。社長動画「木造2階建ての80%が構造計算なし」。

リスク試算結果

30年以内・倒壊/大破リスク(地震発生確率 × 倒壊率)

📍 想定地震の発生確率(30年以内)

%
耐震等級別・震度7時の大破/倒壊率

出典: 建築学会「2016年熊本地震建築物被害調査報告」(益城町中心部・木造)。

震度別・損傷シナリオ(あなたの家の場合)
震度無被害軽微〜小破中破大破倒壊
想定損害・修復コスト
シナリオ確率修復/建替え費期待損失